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トップ・メッセージ

人生のハッピーエンドの演出を私たちの手で。
アール・ケアが目指す新しい介護の世界。

株式会社アール・ケア
代表取締役

山根一人


アール・ケアの「予防 ~ 介護 ~ 看取り」

介護保険が始まる10年前の1990年、病院でのリハビリテーションに限界を感じて退職。
私は、在宅リハビリテーションで地域に貢献する覚悟をしました。その日から30年が経とうとする今日、社会環境や医療・介護の形も随分と変わってきました。今、私たちは 「少子化」、「労働人口減少」、「財源不足」、「超高齢化」、「多死」、「在宅での看取り」など、多くのキーワードに囲まれています。
もちろん私たちには、このキーワードを変える力はありません。でも、こういった社会環境であっても、その人にとって「予防から始まる一番良い生き方」、「納得できる死に方」を支援し、並走していくことには自信があります。
岡山県南を中心に13拠点25事業に及ぶ各種サービスと、それをつくり出すスタッフが、それぞれの専門分野・強み・連携をもって、お客様の「一番良い生き方」を支援しています。

そして、2015年からは「人生のハッピーエンドを演出する」というスローガンを掲げ、2017年には念願の訪問診療専門のクリニックを同院長である佐能孝医師と共にグループ内で開設することが出来ました。また、ここでは訪問看護ステーションとの連携によって、満足される多くの看取りを実現させています。
ヘルパー、リハビリ専門職との連携も図りつつ、孤立死や孤独死も阻止できる「看取りの専門家集団」としても、私たちのさらなる成長にご期待ください。
「より良く死にゆくために、よりよく生きる。」これがアール・ケアの死生観です。


もう一つのビジョン

顔見知りのご近所さんがいて安心。これが地域では一番大切なもの。その上で、良き生き方を支えてくれる医療・介護の専門職がいることで安心感はより高まります。
これを実現させた私たちの次なる想いは、より良い地域で暮らしていただくことです。買い物も、外出も、ちょっとした旅行も、家の修繕や庭の剪定も暮らしやすい良き地域には、それらを叶える機能と仕組みが備わっています。

私たちは、アール・ケアという法人の枠組みを超えてグループとしての(株)アール・ケア クルーズ、NPOアール・ケア スタイルと協働の下、移動スーパー、有料ヘルパー、一日旅行を始めとした生活支援体制を整えます。
皆様方のお陰に支えられ、期待に支えられて前進します。


            挑戦はまっ先に。サービスはまっすぐに。


山根一人(Yamane Kazuto)略歴

  • 1962年4月14日生 岡山県玉野市在住
  • 岡山県立玉野高等学校 卒業(1981年)
  • 愛媛十全医療学院 理学療法学科 卒業(1985年)
  • 理学療法士国家免許 取得(同 年)
  • 岡山市立市民病院 理学診療科 勤務(1985~1990年)

<その他の役職>

  • 一般社団法人 アール・ケア ホールディングス 理事長
  • NPO法人 アール・ケア スタイル 理事長
  • 株式会社 アール・ケア クルーズ 代表取締役
  • 医療法人 ブランドル医会 副理事長
  • 公益社団法人 日本理学療法士協会 理 事
  • 日本理学療法士連盟 監 事
  • 一般社団法人 岡山県理学療法士会 副会長(常任理事)
  • 岡山県理学療法士連盟 副会長(事務局長)
  • 一般社団法人 岡山県通所介護事業所協議会 理事長
  • 岡山市定期巡回随時対応型訪問介護看護 事業所連絡協議会 副会長
  • 玉野商工会議所 一号議員
  • 岡山県地域包括ケアシステム学会 理 事
  • 公益社団法人 玉野法人会 理 事
  • 玉野少年少女合唱団 理事長
  • 厚生労働省「通所介護における調査研究事業」 委 員
  • 岡山市歯と口腔の健康づくり推進協議会 委 員
  • 社会福祉法人 創心福祉会 理 事
  • NPO法人 あんしんネット 副理事長
  • NPO法人 全国在宅リハビリテーションを考える会 中国・四国ブロック ブロック長
  • 学校法人 本山学園 評議員
  • 玉野ライオンズクラブ 会 員
  • 一般社団法人 岡山経済同友会 会 員