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仕事紹介

言語聴覚士

訪問看護・訪問リハビリ

セラピストが活躍できる
訪問リハビリテーションの現場

訪問看護ステーション ママック
松本弓奈
川崎医療福祉大学卒 2016年入社

言語聴覚士としてお客様宅を訪問、「コミュニケーション」と「食べる」を主としたリハビリテーションサービスを提供しています。お客様ご本人はもちろん、ご家族や他事業所、教育機関との連携も必要な業務です。訪問する現場は、お客様の人生がたくさん詰った場所。お客様一人ひとりのストーリーが垣間みられ、それを共有させていただけるのは、この仕事ならではの貴重な体験です。訪問業務において、大切にしていることが3つあります。まずは、話しやすい存在であること。時間が許すかぎり、じっくりお話を伺うことを心がけています。次に、お客様との適切な距離感。離れすぎず、過度に親密になりすぎないことが、良好な関係の維持につながります。そして、お客様が最終的な決断をできるようサポートすること。少しでも多くの選択肢や情報を提供するよう努力をしています。

アール・ケアに入社して、訪問業務、特に小児のリハビリテーションにしっかり携わることができて嬉しく思います。言語聴覚士への認知度はまだ低く、訪問現場に従事するセラピストも少数です。今後は、日々の業務はもちろんのこと、県士会や学会での発表を通して情報をできる限り発信したいと考えています。セラピストが活躍する場所は、病院や施設だけではありません。みなさんの選択肢に「訪問リハビリ」が加われば何よりです。