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仕事紹介

理学療法士

デイサービス

“生きがい・喜び・笑顔”を提供できる理学療法士に。
いずれは経営に携わり会社を発展させたい。

アルフィック山陽 井上宣弘
福岡リハビリテーション専門学校卒
2013年入社

セラピストとして、検査・測定、評価、プログラム立案、リハビリ、計画書作成、計画書管理、在宅評価、ホームエクササイズの立案などに携わっています。やりがいを感じるのは、リハビリを実施するなかで長期間にわたり一人の方の経過を継続して追えることです。廃用症候群により寝たきりの生活を送られており、当初は車椅子での生活という方がいらっしゃったのですが、一年半の時間をかけ、杖歩行にて日常生活を送れるまで回復することができました。現在の状態に至るまで色々な困難がありましたが、コミュニケーションをしっかり図り、二人三脚でリハビリを継続してきた結果だと思います。現在では、ご家族と一緒にスーパーに買い物へ行けるようにまでになっています。

アール・ケアの魅力は、常に経営理念が根本にあり、自分たちが今何をするべきなのか、何を目指しているのかが明確であるため、事業所として個人としての目標設定が立てやすく仕事にやりがいを感じられるところにあります。アクションを起こしたことに対し、個人をしっかりと評価してくれるところもうれしい点ですね。今後の目標は、自己研鑽に励み、知り得た知識・技術を活かし、お客様のニーズに合わせたリハビリによって“生きがい・喜び・笑顔”を提供できる理学療法士になること。また、責任者としての目標は、事業所としての結果(目標達成)にこだわり“№1事業所”になることです。そして、いずれは、会社の経営側に携わり発展させたいと思います。


訪問看護・訪問リハビリ

人との信頼関係は足し算ではなく、掛け算。
元気な挨拶と笑顔で、品格を保つよう意識しています。

訪問看護ステーション ママック総社
山根絵李唯
藍野大学卒 2014年入社

お客様のご自宅や施設に訪問し、ご本人やご家族の意見を聞きながらお客様がよりその人らしく生活できるような身体づくり、環境づくりを行っています。運動療法や生活環境の評価、必要であればケアマネジャーや福祉用具のスタッフと連携をとり、福祉用具の選定も行います。仕事をする上で大切にしているのは、相手の立場になって、どんな理学療法士にリハビリを行ってもらいたいか、どんなスタッフに仕事を任せたいかを考え、その上で自分の理想の人に近づけるように意識し、また品格を保つよう行動することです。そのために、先輩や上司のお客様に対する接し方・言葉遣い・技術・考え方・事務作業などを真似して吸収しようとする意欲を持って、いろいろな方と積極的に触れ合うことを心掛けています。もちろん、誰にも負けないような元気な挨拶と、いつでも笑顔でいることは忘れません!

現在、アール・ケア トラベルという日頃お出かけできないお客様と一日旅をする企画や、お祭りの踊り連への参加などを行っています。今後は、地域に根付いたイベントへの参加やイベントの開催などに取り組み、地域の方々の生活に寄り添い必要とされる企業であり、理学療法士でありたいと考えます。そのためには、何ができるかを自分で考え行動し、積極的にそうした行事への参加やイベントの企画を行えるようになりたいです。アール・ケアは、医療法人ではなく株式会社であるため、変化に前向きに取り組める環境があり、オープンな雰囲気の中で社員の意見を反映してくれるので、働き甲斐のある職場だと私は感じています。