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仕事紹介

作業療法士

デイサービス

主体性を持って考えるチャンスがたくさんあります。
本当の意味で、仕事の楽しさが見つかる会社です。

アルフィック平井 中西理栄
神戸総合医療専門学校卒 2009年入社

在宅訪問調査を行い、身体機能面だけでなくご自宅で実際に困っていること、やってみたいことを目標に挙げ、よりニーズに沿ったカタチでリハビリメニューやグループリハビリ内容の立案を行なっています。お客様一人ひとり人生経験も違えば、生活スタイルも異なります。そして同じ疾患だからといって、同じ症状が出るとも限りません。テストのように答えがないからこそ、自分自身で様々な解決策を導き出していくことが求められます。知識の足りない時には学び、一人で解決できない時には他の専門家に協力をお願いするなど、自分がどう動くべきかを考えなければなりません。しかし、答えがないからこそチームで考えることに時間を費やし、失敗を繰り返しながらでも結果が出せたときには大きな達成感を感じます。

アール・ケアという会社には過程をいつも見守り、次のステップを導いてくれる責任者がたくさんいます。だからこそ、結果がいい方向に進めば達成感に、失敗だった場合でも一生懸命取り組んだことが次のやる気に繋がるのだと思います。入社3年目に優秀社員賞をいただいたのですが、未熟な私を近くで見て評価してくれた責任者の方々がいたからこそいただけた賞だということに、この賞の重みを感じています。そうした気持ちから、優秀事業所賞を獲得することを目標にしています。個人的には最優秀社員賞を目指して頑張りたいですね。そして経営理念にもありますが「人生を謳歌し幸福になる」ことが将来の目標です。


訪問看護・訪問リハビリ

お客様のライフストーリーを知り、
一緒に目標を決めて挑戦する作業療法士であり続けたい。

訪問看護ステーション キャスト 
大塚美幸
県立広島大学大学院卒 2009年入社

訪問リハビリに力を入れているアール・ケアでは、思う存分訪問業務に取り組めるので、訪問が大好きな私にとってはとてもやりがいのある環境です。ご自宅に訪問し、作業療法を行うのが私の仕事ですが、お客様によって大切な作業は違うので、その方のしたい作業が可能となるように様々な方法でアプローチを行っています。20代のお客様で、病気のため右手の指以外はほぼ動かせず寝たきりの方を担当した時のことです。ご希望を聞くと「メールをして様々な人と交流したい」ということで、そこから指で押せるスイッチを選択し、意思伝達装置を使って文字が打てるように練習を始めました。その後、会話ができるようになり、メッセージカードを作っていろいろな人にプレゼントされるようになりました。お母様に泣きながらカードを渡していただいた時はとても感動しました。現在は、メール機能の付いた新しい意思伝達装置を導入して目標だったメールができるようになり、交流を楽しまれています。

お客様から「この人なら話を聞いてくれて、自分のしたいことに一緒に挑戦してくれる」と思っていただけるような作業療法士であり続けたいですね。何か一つできるようになれば、生活が変わり、人生も変わることがあります。目立たず根気のいることかもしれませんが、目の前のお客様の大切な作業が一つでも可能になること、お客様の人生が良い方向に変わっていくような作業に出会えるお手伝いを継続していくことが私の目標です。