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仕事紹介

健康運動指導士・健康運動実践指導者

デイサービス・健康運動指導士

お客様の状態の小さな変化にも気付けることが
「ありがとう」の笑顔につながる

アルフィックセカンド 大山萌香
吉備国際大学卒 2016年入社

理学療法士・作業療法士の指導の下、個別リハビリ・マシントレーニング・物理療法を行っています。またお客様の送迎も行います。この仕事では、お客様と丁寧に向き合うことで顔色などのちょっとしたサインを見逃さず、体の状態の変化に気付くことがとても大切です。ここが一番難しいところですが、大きなやりがいにもなっています。入社して1年となりましたが、先輩スタッフのおかげもあって、麻痺のあるお客様の歩行練習などを行えるようになりました。入社当時には難しいと思っていたことが少しずつできるようになり、自分の成長を実感しています。私はアール・ケアのリブランディング後の入社になりますが、働いていて、介護の世界を明るく、オシャレに感じてもらえていると感じます。私もお客様と接する際には「笑顔で明るく」を心がけています。お客様から、「あなたの笑顔を見ると私も笑顔になれる」と言っていただいた時は嬉しかったですね。

アール・ケアは勉強会なども充実していて、教えてもらえる環境が整っていると感じます。一緒に働くスタッフ同士も、普段は明るく和気あいあいとしているのですが、お客様の事や業務上の相談事になると親身になって真剣に聞いてもらえます。 この環境を活かして日々勉強し、さらに専門的な知識と経験を積み重ねていきたいです。スタッフからは、アルフィックセカンドには「大山が絶対必要」と思ってもらえるようになりたい、そしてお客様からは「よくなったわ、ありがとう」と笑顔をいただけるような「大山ファン」を増やしていきたいと思います!


デイサービス・健康運動実践指導者

チームの旗振り役としての力も発揮して、
「今日も来てよかった!」と思っていただける場所に。

アルフィック十日市 梶原 亮
吉備国際大学卒 2010年入社

自宅で引きこもり傾向にあったお客様がいらっしゃいました。自発的に喋ることも少なかったようです。アルフィックでリハビリを始められてから、アルフィックが行っている日帰り旅行に参加された時に、ご本人が「自分はこんなに歩けるんだ」と感じられたようです。ご家族から電話があり、「本人が県外にいる娘の所に行こうかと初めて言ったんです。今まで本人は頑なに行かないと言っていたのに、日帰り旅行以来すごく前向きなんです。アルフィックでの話も楽しそうに話してくれて。デイサービスの力ってすごいですね」と言われたんです。その言葉を直接聞いた私は、すぐスタッフ全員に伝えました。私個人は、リハビリスタッフとして個別機能訓練、マシントレーニングの指導や誘導を主に行っていますが、アルフィックでは他職種の専門スタッフが集まりチームとして動いています。そのチームとしての機能が果たせたことが何よりも嬉しく感じました。

というのも、アルフィック十日市では管理者として事業所の管理業務も行っており、副主任という立場から、スタッフへの指導も任されています。チームとしての機能が発揮できるように、今以上に事業所の旗振り役を務めていきたいですね。アール・ケアには、協力・助け合う気持ちを持ったスタッフがたくさんいます。常に先を考え、新しい発想で前進していこうとする姿勢があり、介護施設とは思えない建物と思いやりを持ったスタッフが合わさっていることが魅力の一つです。