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仕事紹介

介護福祉士

デイサービス

少しでも元気に!という想いで接し、
気づけば笑顔で話せるような関係を目指しています。

アルフィック総社 河本美穂
玉野総合医療専門学校卒 2007年入社

お客様をお迎えする準備、送迎、ドリンク出し、入浴介助やトイレ介助、食事の配膳や食事介助、さらには物理療法やマシントレーニングの介助を行い、お客様に個別のアクティビティを提供しています。毎日の仕事で心掛けているのは、笑顔で接すること。笑顔がお客様にも伝染するくらいの想いを込めています。あるお客様の笑顔が増えた時のことは忘れられません。来所当初は、顔がこわばり、家族の人に言われたから渋々来ている…という感じでしたが、日々のリハビリを頑張ることにより、自分の足取りも良くなり、付き添い介助で杖歩行されていたのが、一人で杖歩行できるようになって、他のお客様にも積極的に話しかけに行くことができるようになりました。「スタッフの名前も覚えられない!」と言われていたのが嘘のように、今では名前を呼んでいただき、来所日数も増やされ、朝の来所時から笑顔いっぱいで挨拶していただけるようになっています。

これからの目標は、アルフィック総社が今以上に笑顔と活気あふれる事業所になることです。そのためにも、私自身がお客様から話しかけやすい雰囲気を作り、毎日が楽しくなっていただけるように支援していきたいと思っています。お客様から信頼していただくために専門的分野の勉強に励み、スキルアップも図りたいですね。また、仕事、プライベート共に、感謝の気持ちを忘れずに日々を過ごしていけたらと思っています。目指せ、心の成長です。


グループホーム

新たな取り組みにチーム一丸となってチャレンジ!
上司や先輩が指導・協力してくれる環境がある。

グループホームはるや 立花 圭
大阪健康福祉短期大学卒 2008年入社

グループホームはるや・東ユニットの管理者をしています。日常業務はお客様の生活をサポートするために現場に入り、身体介護や食事作り、入浴介助、買物、病院対応、レクリエーション、コミュニケーションなど行っています。管理者としての業務は、業績管理やスタッフのマネジメント、ご家族や地域の自治会長や民生委員を招いての運営推進会議、近隣会社や保育園との交流が行えるための話し合いなどを行っています。グループホームはるやが、東高崎に移設した年は、地域との交流がなかなか持てませんでした。しかし、運営推進会議を通じ、自治会長や地域の方に当社のことを知っていただき、新たな取り組みへの協力について話し合いを行うことができ、今では地域のサロン会と毎月交流や夏祭りの参加、保育園との交流、近隣会社が協力して下さる避難訓練、中学生の職場体験など地域との交流もたくさん増えています。

新たなことにチャレンジでき、やりがいを持って楽しく仕事ができること、それがアール・ケアの魅力です。仕事内容はきちんと評価され、給与に反映されますし、資格習得や研修参加などについては、会社がバックアップしてくれるので、一人ひとり自己研鑽できる環境が整っています。将来は、所長の後継者となれるように今以上に事業所の自立を目指していきたいですね。また認知症実践者研修などの講義ができるように講師としての資格を習得し、アール・ケアを代表する講師にもなりたいという夢があります。