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女性が働き方を選べる会社 Women's working styles

仕事も家庭も充実。さまざまな働き方をサポート。

女性が活躍するための制度があります。

性別やキャリア、職種、そして働き方の異なるさまざまなスタッフが働くアール・ケアでは、それぞれの夢や目的に応じてチャレンジできる制度と環境があります。女性スタッフへの取り組みもそのひとつです。出産や育児、介護などについても、誰もが気兼ねなく制度を活用できるように整備されています。これまで多くの女性が産休・育休を取得し、その後も職場に復帰しています。男女に関係なく、働きやすく、家庭との両立ができること、そしてキャリアアップできること。女性が安心して働ける職場環境は、アール・ケアの大きな魅力です。

産前・産後休業(産休) 介護休業
育児休業(育休) 時間単位有給休暇制度(時間単位有休)
育児短時間勤務制度(時短勤務)

※以下略称で記載

デイサービスセンター アルフィック勤務

村田 朋子 Murata Tomoko

建物や雰囲気、接客の丁寧さを見学して、ここなら自分が成長できると、平成20年9月8日入社 。いまは、「今日はありがとう」「元気が出たわ」といっていただけることが、何よりも幸せです。全体にわたって目配りできる先輩を目標に、新しい資格にもチャレンジしたいです。

学生へのメッセージ

事業所ひとつがチームという感じですね。定期的な面談もありますし、わからないことがあっても上司が親身になってサポートしてくれます。産休や育休も安心して取得でき、個人個人の頑張りも評価してもらえるので、女性スタッフもやりがいを持って働けると思います。

産休・育休・時短勤務で、スムーズに職場に復帰。

デイサービスセンター アルフィック勤務 私が産休・育休をとったのは、子供が生まれる予定日前6週間と出産後の8週間、その後1歳の誕生日を迎えるまでです。また、職場に復帰したときには勤務前後の各30分を短縮した時短勤務にしていただきました。初めてのことだったので不安でいっぱいでしたが、給料のことやキャリアアップについて詳しく説明してもらえたので安心して利用することができました。制度を利用したおかげで、休みの間はしっかりと子育てができました。退職とは違って子供を出産して落ち着いた後にはまた同じところで働けるので、仕事についてあれこれ思い悩むこともありません。職場復帰の際も、いきなりフルタイムの勤務ではなく時短勤務だったので、時間に余裕があり、自分自身も前の生活に戻る準備期間になりました。子供にとっても、慣れるための十分な時間がとれたと思います。無理をせず仕事と家庭が両立できて、本当によかったと思っています。女性が仕事を続けていくには、家庭や育児のことなど、いろいろ大変なことや難しさを感じることが少なくありません。でも、アール・ケアはそうした意味でもバックアップ体制が整っていると思いますね。

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本社総務部勤務

小川 未来 Ogawa Miku

2011年4月1日入社。20代の頃は担当している業務をこなすことに精一杯でしたが、いまはチーム力で想像以上の成果や結果が出ることに、改めて仕事の面白さや楽しさを実感しています。出産や子育てがハンディにならず、ワーキングマザーでありながら一人の女性として輝き続けたいです。そして、その姿を子供に認めてもらえたら、うれしいですね。

学生へのメッセージ

アール・ケアは、キャリアアップ制度、人事考課システム、プリセプター制度、社員表彰制度などが高く評価され、平成26年に厚生労働省の「働きやすい・働きがいのある職場づくり」に選出されています。また、家事や育児と仕事を両立して活躍されている女性が多く、働きやすい環境が整っていると思いますね。

ワーキングマザーでありながら、女性として輝き続けたい。

本社総務部勤務 産休・育休をとり、現在は時短勤務制度を利用しています。当初は妊娠して長期間休暇をいただくことが、会社や同じ部署で働くスタッフに迷惑になるのではないか、復帰を考えるより潔く退職した方がいいのではないかとずいぶん悩みました。また、自分が復帰したくても、育児と仕事の両立ができるかといった不安もありました。こうした自分の悩みを会社に相談したら、社内には制度をうまく利用して活躍している方がたくさんいると、アドバイスを受けました。それで、自分もできるところまで挑戦してみようと思うようになりました。時短勤務についても、核家族で初めての育児なので、フルタイムの仕事と両立することは、私だけでなく子供にとっても負担が大きいと感じ、この制度を申請することにしました。最初は、限られた時間だから精一杯できるようにしようと取り組んできたものの、自分一人で仕事を抱え込んで苦しいこともありました。しかし、これは私だけの問題でないと思い直し、頼れる仲間に協力してもらい、自分も他の人が困っていることには積極的にフォローをするよう心掛けることにしました。現在は、こうしたことができる環境にとても感謝しています。仕事・家事・育児、どれをとってもまだ100点とはいえませんが、自分ができる仕事を頑張って、会社にも貢献できればと思っています。

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デイサービスセンター アルフィック平井勤務

滝澤 優子 Takizawa Yuko

2012年、新卒としてアール・ケアに入社。グループホームのケアスタッフとして勤務していましたが、結婚・妊娠を期に退職しました。当初は家庭に専念したいという思いがあったのですが、同じくアール・ケア勤めだった主人が活き活きと働く姿を見て現場復帰への気持ちが高まり、2017年、パート勤務としてデイサービスのケアスタッフに復職。仕事も家庭も大切にできる働き方を目指しています。

学生へのメッセージ

アール・ケアには、ライフスタイルに合わせて選択できるたくさんの制度があります。また制度だけでなく、信頼できる上司や同僚の存在が働きやすさを支えてくれています。男性に比べ、女性には人生の転換期が多く訪れます。そのつど自分にとって何が大切かを丁寧に考え、ぜひ納得できる選択をしてほしいと思います。

アール・ケアなら仕事も家庭も大切にする働き方ができる。

デイサービスセンター アルフィック平井勤務 入社したての頃、社長から聞いた言葉が心に残っています。「仕事と人生は切り離せない。社員を家族のように思い、社員の人生を大切にする」。出産後に現場復帰を考えた際に思い起こしたのがこの言葉でした。夫がアール・ケア勤務だったことから、社内の雰囲気も伝わってきていました。アール・ケアなら仕事も家庭も大切にする働き方ができると考え、復職を決めました。とはいっても、例えば子どもの体調不良で迷惑をかけてしまうのではといった不安がありました。けれど復職してみると、平井には多くの先輩ママが在籍し、「お互い様よ」「お子さんは大丈夫?」と気遣ってもらえたり、育児相談にも乗ってもらえる恵まれた環境でした。
現在はお客様の入浴や食事介助、マシンや物理療法の提供などを行っています。お客様から感謝の言葉をいただいたときには、大きなやりがいを感じます。大変なのは退勤後、子どもを保育園から連れて帰った後の時間です。夕食を用意するのが精一杯。疲れてそのまま子どもと寝てしまうこともありますね。それでも好きな仕事に携わり、大好きな先輩方と一緒に働けることで、毎日がとても充実しています。今は、仕事においても家庭においても、周囲の人が輝くお手伝いをしたいと考えています。そしてそのためにも、私自身のスキルや知識も少しずつ深めていきたいですね。

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デイサービスセンター アルフィック総社

唐川 有美 Karakawa yumi

面接で会社設立の話や理念に共感して、平成19年6月22日入社しました。現在の職場はオープン当時から働いていますが、お客様の在宅生活を支える上でとても大切な場所になっていることを痛感しています。今後も仕事を家庭とを両立し、若いスタッフのパワーを吸収し、いつまでも自分らしく生きていきたいです。

学生へのメッセージ

私はパート社員なんですが、正社員とパート社員がとても仲が良く、チームワークのいい職場だと感じています。子供の体調不良で仕事を休まざるをえないときでも、次に出勤すると「子供さんは、もう大丈夫?」と声をかけてくださり、母親としては本当にありがたく思います。アール・ケアは家庭と仕事の両立がとてもしやすい職場だと思いますね。

介護制度を利用して、さらに仕事や仲間の素晴らしさを実感しました。

デイサービスセンター アルフィック総社 私の場合、子供が入院することになり、そのことで頭がいっぱいでした。そんなとき、会社から介護休業給付金の制度を教えていただきました。さっそく申請をしましたが、経済的な面はもちろん、精神的にも落ち着いて臨むことができて本当によかったと思います。実際は、手術後の入院が長引き、給付金の対象日数よりも長く休んでしまいました。でも、先が見えない介護生活の中で、自分の戻る場所があるというのは、本当に心強かったですね。復帰にあたっては、所長をはじめ、職場スタッフにいろいろと配慮してもらいました。スタッフ一人ひとりが思いやりの気持ちを大切にしている職場なので、スムーズに復帰できたのかなと思います。特に、スタッフやお客様の「おかえり」という声かけが一番うれしかったですね。介護休業を通して、お客様家族の気持ちを実感として理解できるようになりました。これからは、仕事の中でご家族にもっと寄りそえるようなケアスタッフになっていきたいと思っています。

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女性が職場復帰できる環境づくり

(データ:平成23年1月~28年8月)

女性の出産後継続就業率86%/育休取得率100%/復帰率93.93%

※1 在職中に妊娠した者のうち、育児休暇取得のち、復帰した者。
  〔全国平均〕 子どもの出生年が2005年~2009年の出産後継続就業率は26.8%、
  出産退職は43.9%、2010年出産後継続就業率36.0%
  (出産後継続就業率とは妊娠判明時就業、かつ出産半年後有職 ※育児休業中等の休業含む)
  [資料出所]平成22年国立社会保障・人口問題研究所「第14回出生動向基本調査 (夫婦調査)より
※2 出産者のうち、育児休暇を開始した者(全国平均76.3% [資料出所]平成25年度厚生労働省各種統計調査より)

女性の正規社員率67.7%(全国平均率43.5%)

※3 厚生労働省 平成27年版(2015年版)の「国民生活基礎調査の概況より」

時短勤務制度利用者50%(6人/12人))

女性リーダーの役割35%(11人/31人)

専務取締役 鈴木専務

社員が、それぞれの働き方を自由に選択できる会社でありたい。

会社としては、性別に関わらず、社員全員が働きやすい環境、制度を整備したいと考えています。ただ、介護・医療の現場は女性の割合が高く、女性が働き続け、活躍できる職場環境づくりは欠かすことはできません。産休・育休・時短勤務は、いずれの制度も法律に準処したものですが、対象となる女性の多くが利用しています。産休・育休制度は9割が取得し、同様の割合で職場に復帰。これはパート社員も例外ではありません。また、当社独自の制度として「有給休暇の時間単位取得制度」があります。その時間単位有休制度も3割以上のスタッフが利用しています。こうした中で時間単位有休制度は、それぞれのライフスタイルに合わせて有休が取得できるので、大変メリットがあるといえます。これまで、プライベートの用事で1日単位や半日単位で有休を取得していたケースでも、1時間単位での休みが可能です。現場では業務が調整しやすく、またスタッフにとっても働きやすい環境につながっています。当社では積極的に若い人を採用しており、ライフスタイルの変化(結婚、出産、育児など)を経験しながらも長期間戦力として活躍し続けてもらいたいと願っています。そして当社は採用時から男女の区別なく、平等に活躍のチャンスを提供する制度を整えています。働き方も、仕事の目標や価値観も人それぞれです。専門職として「プロフェッショナルをめざす」、マネジメント職として「社内のリーダーをめざす」、各自が選択したそれぞれの道で、働き方の選択肢を増やしていくことが会社としての責任だと思っています。スタッフの誰もが専門職、かつプロとして、しっかりと自らの人生を切り拓いていってほしいですね。