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社員の未来のために

キャリアアップ制度について

当社では、性別、年齢、経験年数、年功、資格を問わず「機会の公平」を基本としており、社員一人ひとりが、自らの未来を自らが創造出来る制度を整備しています。
この制度は、社員の努力や研鑚、能力や個性を、公平性、透明性、納得性をもってしっかりと評価し、日々の頑張りが着実に未来へと繋がっていくように設計されているため、新入社員にとっては自らの将来像を描きやすく、自己成長も実感しやすいと考えています。

「一生懸命努力しているのに評価されない」「評価はされているが処遇に反映されない」といったことが起こらないため、そして何よりも「夢と希望を持って入社した社員の可能性に責任を持つ」ためこの制度は存在します。 

「チャンスは誰にでもある!」
「チャレンジは誰にでもできる!」
 

アール・ケアは、可能性を信じ自らの未来を創造していく社員を応援しています。


研修体制

専門職として必要な知識・技術が高められるプログラムはもちろん、 お客様の深い想いが理解できるように人間性・社会性の育成にも努めています。

新入社員研修

新入社員を対象に2週間実施しています。配属前に職種を問わず社会人としての心構え、仕事とは何か、会社の生い立ちや経営理念、サービスの根幹をなす「想い」などを伝える場としています。また自分の将来設計等をゲーム感覚で楽しみながら考える機会も設けています。

中途入社研修

中途採用者は専門職として業務は習熟しており即戦力となり得ます。しかし、単に業務を行うのが仕事ではありません。当社の生い立ちをはじめ、経営理念、サービスの根幹をなす「想い」を知ってもらい、仕事に対する意識と理解を深めてもらう機会としています。

救命講習

全社員を対象に受講を義務化し、一次救命基礎講習を少なくとも2年に一度は必ず受講していただきます。在宅における緊急時対応は救急車到着までの間、いかに迅速かつ正確に対応するかが求められます。在宅に携わる医療介護専門職として適切な対応ができるよう受講していただきます。

接遇研修

社会人として、サービス業に従事する者として、何よりもアール・ケアの社員として、「おもてなしの心」をお客様に届けるために必要な接遇能力を習得しています。講師には、医療介護分野の人材育成に精通した方をお招きしています。

社員としてお客様にとって心地よい接遇が実践できるように、また、「おもてなしの心」を高めることを目的として接遇研修を実施しています。

責任者研修・準責任者研修

一人で行える事にはどんなに頑張っても必ず限界があります。一人ひとりの力を合わせることで大きな力を生み出し、より良いサービスを提供するために組織・会社はあるのだと思います。この組織・会社を管理、運営する責任者を育成するのが責任者研修です。

責任者会議

責任者と役員が会社の状況と、これからの方針や計画を共有し、理解を深めると共に、研修として責任者に必要なマネジメント能力、コミュニケーション能力の向上を図ります。そして何より会社のポリシーである経営理念を社員に語り、伝えることができる責任者を育てることを目的としています。

未来創造社員研修

未来のアール・ケアを担う次の責任者・社員を育てる研修です。責任者として務めてみたい社員を社内公募し、選考した後、一年間を通じて責任者に必要な視点、役割の理解、そして仕事に対する真摯な姿勢について仲間と共に考えます。気付きをもって共に育つ研修です 。


この研修では組織を円滑に運営し、スタッフ一人ひとりが輝いて働けるように、責任者が社員教育について学ぶ研修です。主に外部講師をお招きしての講演、講義を実施しています。
  1. 経営理念の理解
  2. 他業種人材育成担当者、代表取締役の講演(各社における人育てについて)
  3. プレゼンテーション論

専門技能研修

外部講師を迎え、年間約25~30種目の研修を実施。職種を問わず必要となる知識技術をはじめ、各専門職のスキルアップに向けた専門研修をラインナップ。社員は職種を問わず自由に選択して受講することができます。他職種の研修にも参加できるようにすることで、職種間の理解やコミュニケーションの促進、そして知識や視野を広げることができ、各自のアプローチの幅、気付き、チームアプローチの向上にもつながっています。

平成30年度 研修実施例

  • 口腔ケアのポイントと実践
  • 嚥下訓練と褥瘡
  • 肝臓病・腎臓病・糖尿病の栄養管理
  • 在宅緩和医療
  • がん患者の意思決定支援
  • 生活行為向上マネジメント事例検討会

部門別研修・勉強会

各部門各職種における職業理念と専門性を向上させる事を目的に実施しています。職業理念と高い人間性とともに、お客様からのご要望に応えられる専門性が必要です。今持っている知識や技術のみで対応しようとするのは、専門職としての責務を果たしているとは言えません。常にお客様に必要なものは何か、そしてそのために自分が何が出来るか、常に考え、それを実行し続けてこそ専門職と言えるのではないでしょうか。各部門・職種によって実施方法は異なりますが、社内での勉強会をはじめ外部講師による講習会の開催、社外勉強会への参加推奨、関連資格の取得などに取り組んでいます。

部門別新人オリエンテーション

各部門において基礎となる職能を習得する場として実施しています。方法は各部門によって異なりますが、各部門の運営理念、そして各職種における役割の理解と基礎知識の履修を行い、仕事の喜びや厳しさを学び、ひとり立ち出来るようサポートするものです。

平成30年度年間行事予定

平成30年度年間行事予定